通信線の役割について

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通信線の役割について

通信線の役割について

2021/10/15

通信線には電線やケーブルがありますが、ケーブルは電線の中の一つに含まれるものです。
特別高圧・高圧・低圧で種類があり設備によって適合するケーブルが違います。

電線とは

電線は簡単に言えば銅線の周りにビニールを巻いたものです。
電気を通す導体が一本だけの単純な構造になっています。

ケーブルとは

ケーブルは複数の電線を一つに束ねて強度や絶縁性能を上げたものです。
(例)
電線が3本入ったケーブルなら、2本は電源・1本はアースとして使います。
電線なら数本必要な場合でも、ケーブルなら1本で済むというわけです。

通信線の許容電流

電流は導体の面積が大きいほど多量に、小さいほど少量を流すことができます。
電流量と比例して、電気抵抗による摩擦熱が発生します。
電流が多い場合は発熱量が増えるので影響を考慮しなければなりません。
許容電流は、電線やケーブルの種類ごとに決められているので確認しておきましょう。

通信速度

光回線の通信速度の単位は「bps」という単位です。
「bps」は1秒間に転送できるデータが何ビットかを表しています。
・1kbpsなら毎秒1000ビット
・1Mbpsなら毎秒10億ビット

ケース別に目安となる速度はこちらです。

・サイト閲覧
Webサイトを閲覧するだけなら、10~30Mbpsあれば快適

・動画視聴
HDや4kの動画を視聴する場合は、30Mbps以上が目安

・オンラインゲーム
ゲームデータのダウンロードや更新データのダウンロードにかかる時間を考えると100Mbps以上が目安

まとめ

当たり前のように、街中にたくさんある電線。
見慣れ過ぎて、もはや風景の一部と化していますよね。
私たちが日々の生活で使うインターネットや電話などの通信線が、とても大切な役割をしていることがわかります。
株式会社山田工事では、快適な地域の実現に貢献しています。
現在求人を募集中なので、興味がありましたらお気軽にご相談ください。

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