受変電設備工事について

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受変電設備工事について

2021/07/25

今回は、受変電設備工事について見ていきましょう。

受変電設備について

受変電設備とは、電力会社などから供給された「高圧」電力を施設内で電圧変換する設備のことです。
病院や工場、学校など、一度にたくさんの電気を使う施設には必ず受変電設備が設置されています。

受変電設備工事の流れにつて

受変電設備(キュービクル式)の設置工事は、どのような流れでおこなわれるのでしょうか。
実際の工事の流れについて見ていきましょう。

・土台工事
受変電設備を設置するための下準備をします。

・搬入
受変電設備をクレーンで配置します。

・設置
土台の上に、受変電設備を設置し、固定します。

・ケーブル接続
受変電設備にケーブルを接続します。

・電線接続
受変電設備と電力会社の電線を接続します。

・計器類の設置
電柱に計器類を設置します。

・確認
施設内に電気を送ることができるか確認作業をおこない、問題が無ければ設置が完了となります。

高周波対策

受変電設備が電気を変圧させる過程で、高調波と呼ばれる細かい波形が発生します。
この高調波は、電気の周波数に歪みをもたらし、設備の稼働に悪い影響を与える可能性があります。
受変電設備の設置の際は、高調波対策をしっかりとおこない設備の安全を保ちましょう。

まとめ

電気をたくさん使うような大きな施設が、供給された電気を効率良く低コストで使用する為には、受変電設備の設置が必要不可欠です。
弊社では、事業用や一般住宅用の受変電設備の設置や撤去、増設といった工事のご依頼を承っております。
地中配電線工事もお任せください。

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